JISCARD EX Personal Edition
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JISCARD EX Personal Edition(以下「本プログラム」という。)は、国内外の任意に選んだ航空航路に対して被ばく線量を計算するためのプログラムです。
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ダウンロード:プログラム一式 [更新日 2008.09.25] (ZIP形式、約 4MB)
ユーザーズマニュアル [更新日 2008.09.25] (約2MB)
※ダウンロードしたプログラム(Excelファイル)を開くにはパスワードが必要です。パスワードを得るには、問合せのページより、ご意見欄に「パスワード希望」、メールアドレス等をご記入の上、送信してください。
※ 本プログラムを使用するには Microsoft Windows XP/Vista 及び Microsoft Excel (2003以上) が必要です。
※ 空港検索機能(AIRPORT SEARCH)を使うにあたり推奨されるブラウザは以下のとおりです。
・Internet Explorer 6.0 or more
・Firefox 2.x or more
・Adobe Flush 9.0.45.0 or more
本プログラムは、最近国内で開発された大気中の宇宙線強度を精緻かつ迅速に計算できる最新のモデル(PARMA)を採用しています。また、国際放射線防護委員会(ICRP)が2007年に刊行した新しい勧告の一部をいち早く線量計算に取り入れています。
本プログラムは、広く普及している表計算ソフトウェアMicrosoft Excel上で動作します。Excelワークブックに航路データを入力してボタンを押すだけの操作で、宇宙線による被ばく線量(航路線量)が計算され、結果がレポート形式のワークシートに表示されます。線量率や飛行高度等の時間推移を現したグラフや、世界地図上に飛行航路をプロットした画像も自動作成されます。
航路データがお手元にない場合でも、Excelのワークシートから空港検索用のプログラム「AIRPORT SEARCH」を起動し、Google Mapの画面上での簡単な操作で発着空港の位置情報を取得することができます。空港間の飛行時間も、大円軌道(球面上を直線で結んだ航路)の距離に基づいて自動的に算出します。
本プログラムの公開で、航空会社の乗務員や頻繁に海外旅行する人など、宇宙線による被ばくに関心のある方が自分の受けた線量を知ることに役立ちます。また、自然科学等を対象とした学習教育の一環として、放射線について理解を深める教材としても活用できます。
その他、本プログラムの利用規約や操作方法等はユーザーズマニュアルに記載してあります。使用前に必ずお読みください。