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研究所に必要な先端的な研究開発を行うとともに、実験動物の供給など、基盤技術を提供しています。また、長期的な展望に立った研究設備の整備、および研究を安全に進めるための業務を行っています。

- 放医研の技術基盤の連携と向上のため、技術報告会等を主催します。
- 放医研の研究を支えるインフラとしての基盤技術センターの運営・企画を担当、共同実験施設や共用術施設の利用促進をはかります。

■ 共用施設(PASTA&SPICE)マシンタイム募集のお知らせ
- 共用施設(PASTA&SPICE)マシンタイム募集要領 (PDF 146KB)
- 共用施設(PASTA&SPICE)マシンタイム申請書 (DOC 101KB)
- 共用施設(PASTA&SPICE)マシンタイム申請書 記入例 (PDF 246KB)
- 人権の保護および法令等の遵守に関する確認書 (DOC 33KB)
- マシンタイム割り当てカレンダー (PDF 107KB)
- 共同研究での利用の方は、「マシンタイム割当希望日数(時間)」について放医研側共同研究者と、事前にご相談願います。(メール可)
- マシンタイム提供は原則勤務時間内 (8:30-17:15)です。
- 「人権の保護および法令等の遵守に関する確認書」の内容をご理解の上、ご記入をお願いいたします。
■ 様々な装置の技術開発
放射線発生装置の維持管理や、高度な照射技術の研究開発と放射線場の品質管理を行っています。また、技術支援を必要とする共用機器の維持管理と提供を行っています。
◆ マイクロビーム細胞照射装置 (SPICE) の開発

▲ 照射用ビームラインとその架台
◆ 低線量影響実験棟の中性子照射装置の開発
 ▲ 動物照射台 |
 ▲ 中性子照射用ビームライン |
■ 放射線計測技術の研究開発
放射線医学の研究に不可欠な、放射線計測技術の研究開発を行っています。これは宇宙ステーションでの宇宙線計測や、アルファ粒子の標準場構築等に役立っています。
◆ 宇宙放射線線量計国際比較実験 (ICCHIBAN Project)
◆ 国際宇宙ステーションでの宇宙放射線計測

開発したホスウィッチ型中性子検出器 ▲
■ 実験動物の開発・供給
放射線の生物影響研究や医学研究に不可欠な実験動物の開発・供給と、クリーンな飼育環境の維持管理および、動物の衛生管理を行っています。また、それに必要な衛生学的研究開発や、生殖工学的研究開発を行っています。
さらに詳しい情報はこちら >> 実験動物開発・管理課
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<< 発生工学技術を用いて新しく作出された放射線影響研究に役立つ遺伝子改変マウス |

▲ 低線量影響実験棟内のSPF実験動物飼育エリア |

■ 安全確保の向上
放射性物質、核燃料物質の取り扱い、およびHIMAC等放射線発生装置に対する安全管理、放射性廃棄物および危険物等の管理、作業環境の改善、安全衛生を的確に実施するとともに、施設設備を維持管理し、安全確保の向上を図っています。

▲ 核燃料物質等を取り扱う作業現場

▲ 自家発電設備:停電時、放医研の電気の安定供給のための点検作業
■ 危機管理体制の整備
異常事態が発生した時の対策や、国民保護法に基づく危機管理体制の整備を図り、万一の事態に備えています。

▲ 放射線作業に安全に従事するための教育訓練
■ 施設・設備の整備計画の策定
新しい研究課題にも対応できるよう10年先を見据えた施設・設備の整備利用計画を策定し、着実に実施して行くことで、実効性のある施設・設備の利用・運用を図ります。