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2012年
5月10日
分子神経イメージング研究プログラムの 永井 裕司 研究員(神経情報チーム)らの論文中の画像が雑誌「Neuroscience Research」の表紙を飾りました。
4月26日
IAEA協働センターとして臨床PET/CT分子イメージングトレーニングコースを開催しました。
4月18日
第68回 放射線技術学会 総合学術大会において、先端生体計測研究プログラムの青木 孝子 診療放射線技師が銀賞を受賞しました。
3月29日
福井大学 大学院 工学研究科 原子力・エネルギー安全工学専攻 博士前期課程公聴会において、分子病態イメージング研究プログラムの黒田 悠生 氏(疾患病態イメージングチーム)が最優秀論文賞を受賞しました。
3月27日
分子認識研究プログラムの 藤永 雅之 研究員(分子プローブ開発チーム)らの論文中の画像が雑誌「Journal of Neurochemistry」の表紙を飾りました。
1月13日
PET薬剤製造基準と教育プログラム説明会を開催しました。
2011年
11月7日
第51回日本核医学会学術総会において、先端生体計測研究プログラムの関 千江 研究員が久田賞銀賞を受賞しました。
10月14日
第5回パーキンソン病・運動障害疾患コングレスにおいて、分子神経イメージング研究プログラムの 島田 斉 研究員が優秀賞を受賞しました。
10月6日
第6回日韓医学物理学術合同大会(JKMP)/第11回アジア・オセアニア医学物理会議(AOCMP)において、先端生体計測研究プログラムの 木内 尚子 大学院課程研究員がYoung Investigator Award Finalistsに選ばれ、松本 貴宏 客員協力研究員がポスター賞を受賞しました。
8月25日
先端生体計測研究プログラムの 吉原 光一 氏が、The International Society on Oxygen Transport to Tissue 2011(ISOTT 2011)でDuane F. Bruley Awards を受賞しました。
7月5日
先端生体計測研究プログラムの 田島 英朗 博士研究員(生体イメージング技術開発研究チーム)が、平成23年度「医用原子力技術に関する研究助成」の研究助成対象者に採択されました。
6月20日
分子神経イメージング研究プログラムの 木村 泰之 研究員(脳病態チーム)と運営企画ユニットの 白石 貴博 診療放射線技師(臨床研究支援室)が、第50回千葉核医学研究会において千葉核医学会賞を受賞しました。
6月16日
先端生体計測研究プログラムの 田島 英朗 博士研究員(生体イメージング技術開発研究チーム)が、米国核医学会大会(SNM 2011)において最優秀ポスターに選出されました。
5月31日
分子病態研究プログラムの 吉井 幸恵 研究員(疾患病態イメージングチーム)が、第6回日本分子イメージング学会において最優秀発表賞を受賞しました。
5月23日
分子病態研究プログラムの 吉井 幸恵 研究員(疾患病態イメージングチーム)らの論文中の図が雑誌「Nuclear Medicine and Biology」の表紙を飾りました。
3月31日
先端生体計測研究グループの 川口 拓之 博士研究員が平成22年度 コニカミノルタ画像科学進歩賞を受賞しました。
1月28日
先端生体計測研究グループの 齋藤 茂芳 診療放射線技師(計測システム開発チーム)らの論文中の画像が雑誌「Radiation Research」の表紙を飾りました。
1月14日
先端生体計測研究グループの 田桑 弘之 博士研究員(機能融合研究チーム)らの論文中の画像が雑誌「Brain Research」の表紙を飾りました。
2012年
4月13日
IAEA協働センター放医研で臨床PET/CT分子イメージングトレーニングコースを開催 −IAEA加盟国アジア地域6カ国の研究者の技術向上を支援−
3月23日
私たちの脳はどのように情状酌量を行うのか? 〜同情と情状酌量の脳機能メカニズム〜
2月22日
夏目漱石の坊っちゃんのように、間違った事が大嫌いで義憤に駆られ、損ばかりする行動様式に脳内セロトニンが関与
2月17日
ギャンブルへの慎重さに脳内のノルアドレナリンが関与
1月31日
ホルモンを分泌する「脳下垂体」の働きを見る新しい生体イメージング法を開発
2011年
12月15日
アルツハイマー病の新たな発症メカニズムを解明
-治療薬開発とその評価法にも新手段を提唱-
12月6日
世界初、代謝型グルタミン酸受容体1の明瞭な脳イメージングに成功
10月14日
ラット虚血性心疾患モデルにおける肝細胞増殖因子を用いた血管新生治療の効果
10月5日
理論限界に迫るPET解像度の実現に向けた3次元放射線検出器を開発
7月1日
腫瘍部位の検出に有効な前臨床用MRI造影剤の実用化 MRIのコントラストを飛躍的に高めるナノ粒子を作成
5月24日
世界初、ナノインプリンティング技術を駆使し、生体内腫瘍の特徴を再現する新しい3次元がん細胞培養に成功
5月13日
アルツハイマー病の脳内の悪玉細胞はタウタンパクの蓄積によって活性化する
1月21日
世界初!開放型PET装置の実証に成功
-「PETで見ながらがん治療」の実現に弾み-
2010年
12月8日
低い当選確率を高めに見積もるワクワク感に脳内ドーパミンが関与
-脳内分子の画像化技術と経済理論から依存症に迫る-
11月2日
PET技術を用量設定に用いた新薬が製造販売承認
-統合失調症治療薬の至適用量を画像化技術で設定-
10月29日
加速器による新しいMo-99/Tc-99m製造技術の確立に成功
‐我が国既存の施設の活用による核医学検査薬の安定的供給へ‐
10月19日
ストレスをコントロールする脳内物質の作用メカニズムを解明
7月9日
高精細なMRI画像でわずか1ミリの中皮腫の検出に成功
−今まで検出が難しかった極小サイズの中皮腫検出も可能に−
6月17日
パーキンソン病類縁疾患にコリン神経系の障害が関与
−パーキンソン病類縁疾患の治療に光−
4月9日
悪性中皮腫の治療ターゲット分子を発見
−核酸医薬として抗腫瘍効果を確認−
3月31日
統合失調症の病態に脳内炎症が関与
−統合失調症の原因解明に進歩−
2月24日
感情の中枢である扁桃体におけるドーパミンの役割を解明
2月23日
抗精神病薬副作用「高プロラクチン血症」のリスク解明
〜副作用を回避しながら統合失調症を治療する指標を開発〜
2月5日
脳梗塞の後に起きる「神経膠 (こう) 症」の高分解能イメージングに成功
〜脳梗塞治療薬や神経再生医療の開発に貢献〜
1月20日
中皮腫の画期的早期診断法の開発に成功
−わずか数ミリの中皮腫をPETで画像化−
2009年
12月25日
強迫性障害患者の脳内ではセロトニンを神経細胞内に取り込むタンパク質が減少する
12月15日
通電治療法の抗うつ効果 ドーパミン受容体が減少
−難治性うつ病治療における通電治療法の役割解明へ−
11月18日
世界初:抗精神病薬のドーパミン生成能安定化作用を発見
−統合失調症の治療効果メカニズムの客観的解明に大きな一歩−
8月27日
パーキンソン病における認知機能障害の原因解明に進歩
〜パーキンソン病では病初期より認知症に関与する神経障害がある〜
8月4日
がん細胞の“振る舞い”が見えるメダカ
―がん研究の新しい実験モデルの開発に成功―
7月24日
PETの新しい活用法
統合失調症などの抗精神病治療薬の適切な服薬に利用
6月16日
統合失調症の原因究明に進歩
〜統合失調症では視床の神経伝達が変化する〜
5月27日
がん遺伝子治療の様子をMRIで画像化する新技術を開発
−遺伝子治療の効果判定に大きな一歩−
5月12日
悪性中皮腫の組織型別PET診断法を確立 上皮型・内腫型悪性中皮腫モデル動物を3種類のPETプローブで画像診断
5月08日
肝移植における急性拒絶とその治療効果の画像診断に成功 PETによるがん診断のシステムで肝臓移植の拒絶反応を診断早期の臨床応用に期待
3月12日
小動物生体イメージングを用いた抗うつ薬薬効評価システムを開発
2月13日
妬みや他人の不幸を喜ぶ感情に関する脳内のメカニズムが明らかに
2月11日
統合失調症の脳内メカニズムに関わる神経間相互作用の画像化に成功 ―統合失調症の治療薬開発に光―
1月29日
“見える抗癌剤”の開発に成功
2008年
11月20日
脳内の「善玉」と「悪玉」細胞を見分けるバイオマーカーを開発
7月8日
統合失調症の重症度と脳内の抗酸化物質 “グルタチオン”濃度に相関関係
抗酸化物質による精神症状の改善の可能性を示唆
5月9日
ものを噛む“チューイング”、脳の作業記憶が向上
脳の背外側前頭前皮質の活動が変化する様子をfMRIにより確認
4月11日
放医研、トラキア大学(ブルガリア)との研究協力覚書を締結.がんのスピン標識プローブを中心とした分子イメージング研究で協力を強化
4月11日
PETを用いニコチン依存のメカニズムを追求
喫煙者では、ニコチン負荷による脳内のドーパミン放出が促進される
2月7日
診断と治療が同時に可能な世界初の開放型PET装置を開発
PETの可能性を広げ、分子イメージング研究を推進
1月22日
放医研、独自の超高比放射能合成技術により脳内ドーパミンD2受容体に新たな超高親和性結合部位を発見
1月16日
放医研、ジョセフ・フーリエ大学 (仏) との研究協力覚書を締結. 腫瘍分子イメージング研究での協力を強化
2007年
12月13日
放射線医学総合研究所 分子イメージング研究センターと理化学研究所 脳科学総合研究センターが脳科学研究の推進のための連携・協力協定を締結
12月11日
PETでタミフルの体内動態を画像化する標識薬剤の合成に成功 - イメージング技術によるヒト生体での挙動解明に期待 -
10月30日
アスベスト暴露による中皮腫発がん経路の一部を解明
フェリチンH鎖タンパク質が関与
10月31日の毎日新聞と、フジサンケイビジネスiに掲載されました。
2月2日
モデルマウスを用いて認知症の診断・治療法を開発
1月19日
放医研、大正製薬(株)及び日本農薬(株)と共同所有するアルツハイマー病等の診断のためのイメージング技術供与について、バイエル・シエーリング・ファーマ社(ドイツ)とライセンス契約を締結
2006年
7月26日
放医研、7T (テスラ) 超高磁場 MRIを用いて投与薬物およびその代謝物を一挙に視覚化することに成功。マウス生体での抗がん剤体内動態追跡に適用
2月21日
放医研「分子イメージング研究センター」運営体制を発表
- 世界的な分子イメージング研究拠点を目指して -
2月21日
放医研と東北大学が分子イメージング研究のための連携基本協定を締結
- 高度専門人材育成に向けた研究・教育面の連携・協力体制を確立 -
1月30日
放医研、PET研究を応用して統合失調症治療薬(抗精神薬)の服用量を再評価
最適用量の設定に道を拓く分子イメージング研究の有用性を示す
2005年
8月26日
アスベスト起源の悪性中皮腫の早期診断・治療に関する研究について
6月16日
世界最高性能の高感度PET用検出器(解像度1.5mm)を開発
小動物用PETや乳がんの早期発見などの部位別PET開発が大きく進展
1月19日
3mm以下のがんの検出も可能に。
放医研、次世代PET試作機による高解像度撮像に世界で初めて成功
2004年
11月19日
放医研、神戸製鋼所が横型超伝導磁石を共同開発
世界初の7T、400mmボア、自己シールド型動物実験用システムとして、生体高分子イメージング等の計測に革新もたらす
6月30日
放医研、新しい抗うつ薬の画像を用いた治験を実施人への臨床用量設定目的の治験に、わが国で初めて陽電子放射断層撮像(PET)を導入
2003年
1月17日
放医研、世界に先駆けて 次世代PET用3次元放射線検出器を開発