研究関連
ホームペ−ジ > 研究関連 > 研究部門紹介 > 重粒子医科学センター >
重粒子医科学センター

治療・診断法の高度化、標準化を追求 診断治療高度化 研究グループ


組織図 重粒子医科学センター 病院 臨床治療高度化 研究グループ 次世代照射システム 研究グループ ゲノム診断 研究グループ 粒子線生物 研究グループ 先端遺伝子発現 研究グループ

診断治療高度化研究グループは、画像診断高度化、医用画像処理、放射線機器品質管理保証、医療放射線防護の各研究チームにより構成され、放射線がん治療・診断法の高度化、標準化に関する研究を行っています。

■ 主な研究内容

● 各種の画像診断技術を組み合わせ融合画像を作成、治療効果の早期判定、予後因子の解析等を行うソフトウェアを開発。

● 得られた融合画像や4次元CT等の動態を時間的に追跡する画像撮影機器を活用することによる治療計画の高度化。

● 粒子線・光子線治療および放射線を用いた診断について、その品質管理と保証のための標準的指標と手法の研究開発。

● 線量およびリスクの評価。国内における医療被ばくの実態の調査に基づく治療・診断法の高度化、標準化。

本文はここまでです。ページトップへ移動します。