共同利用研究に関わる放射線業務従事者登録の方法

2007年8月1日更新

「放医研の職員以外」の方がHIMAC共同利用研究のために放医研に於て放射線作業を行なう際には、「放射線業務従事者」になるための登録手続きが必要になります。

(注1) 客員研究員、客員協力研究員、実習生などの方はその身分で手続きをして下さい。

登録をするための手続きについて

(注) これらの手続きの有効期間は1年間です。つまり、毎年度、何らかの更新手続きが必要です。日本国内に在住の研究者には、年度末に「継続に関する書類」が送付されますので、それを提出してください。継続の書類が送られなかった場合は、年度の最初に入域する際に個人管理登録票を再提出する必要があります。詳しくは、共同利用研究推進室までお尋ね下さい。

1. 放射線業務従事者に登録されると、ガラスバッジが各人に発行されます。

HIMACで作業するときは、放医研から支給されたガラスバッジを着けて作業してください。(平成17年6月より、所属元の被ばく測定器を持参する必要はなくなりました。)

2. 放射線業務従事者に登録された方は、重粒子線棟の管理区域の出入り管理用カードが発行されます。

発行されたガラスバッジは、放医研内での被ばく管理を行なうためのものです。ガラスバッジと出入り管理用カードは、原則重粒子線棟安全管理室で保管しますので、作業終了後は安全管理室に返却し、所外には持ち出さないでください。

3. 一年間、HIMACに出入りする予定がない場合は、放射線業務従事者の登録を抹消して下さい。

「個人管理登録抹消届」を共同利用研究推進室までお送り下さい。

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