共同利用研究に関わる放射線業務従事者登録の方法
2007年8月1日更新
「放医研の職員以外」の方がHIMAC共同利用研究のために放医研に於て放射線作業を行なう際には、「放射線業務従事者」になるための登録手続きが必要になります。
- 放射線業務従事者の登録をするためには、共同利用研究員など放医研内の身分(注1) が必要です。
- 共同利用研究員が放射線業務従事者の登録をする場合は、すでに他の事業所で放射線業務従事者になっている事を前提としています。個人の被曝管理はそれぞれの所属機関で行なってください。この条件に該当しない方は、事前に共同利用研究推進室までご相談ください。
(注1) 客員研究員、客員協力研究員、実習生などの方はその身分で手続きをして下さい。
登録をするための手続きについて
- 共同利用研究員の方は、「個人管理登録票」を共同利用研究推進室までお送り下さい。その他の身分の方は、所属部課を通じて、書類を放射線安全課に提出して下さい。
- 所属研究所等が日本以外の研究者は「Certificate」に放射線業務登録に関する証明をもらって提出してください。その際、「個人管理登録票」の一番上の2重枠の中 (所属部、受入研究者名などが書いてある欄) を記入して添付してください。国籍が日本以外であっても、放射線管理を日本国内機関が行なっている場合(留学しているなど)は日本人と同様に手続きをして下さい。
- 管理区域立入前の教育訓練を受けてください。実施日時の確認と受講の申込は安全管理室 (内線6655) 又は安全管理業務室 (内線6680、DI : 043-206-3198) に問い合わせて下さい。
(注) これらの手続きの有効期間は1年間です。つまり、毎年度、何らかの更新手続きが必要です。日本国内に在住の研究者には、年度末に「継続に関する書類」が送付されますので、それを提出してください。継続の書類が送られなかった場合は、年度の最初に入域する際に個人管理登録票を再提出する必要があります。詳しくは、共同利用研究推進室までお尋ね下さい。
1. 放射線業務従事者に登録されると、ガラスバッジが各人に発行されます。
HIMACで作業するときは、放医研から支給されたガラスバッジを着けて作業してください。(平成17年6月より、所属元の被ばく測定器を持参する必要はなくなりました。)
2. 放射線業務従事者に登録された方は、重粒子線棟の管理区域の出入り管理用カードが発行されます。
発行されたガラスバッジは、放医研内での被ばく管理を行なうためのものです。ガラスバッジと出入り管理用カードは、原則重粒子線棟安全管理室で保管しますので、作業終了後は安全管理室に返却し、所外には持ち出さないでください。
3. 一年間、HIMACに出入りする予定がない場合は、放射線業務従事者の登録を抹消して下さい。
「個人管理登録抹消届」を共同利用研究推進室までお送り下さい。
- このページの評価・感想をお聞かせください。
- とても役に立った
- 少し役に立った
- あまり役に立たなかった
- まったく役に立たなかった




