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平成21年2月24日
独立行政法人
放射線医学総合研究所
納入業者各位
新たな分任契約担当役制度の導入について
日頃から当研究所の業務にご協力いただき御礼申し上げます。
さて、当研究所は従来より懸案であった”研究のニーズに合わせた消耗品等の迅速・柔軟な入手”の実現を図るため、発注等に係る仕組みの抜本的な見直しを行いました。
その結果、既に当病院と那珂湊支所において一部実施していた「分任契約担当役」の制度を、3月1日から当研究所の研究センター等に対しても導入することにしました。具体的には、各センターのチームリーダー相当職以上の者を分任契約担当役に任命して、50万円未満の物品購入及び修理並びに役務提供に係る契約その他支払いの原因となる行為に関することを事務の範囲としたことです。判りやすく言いますと、契約の権限を委任したということです。
これにより、3月以降は直接各研究センターの現場から直接各社に見積り依頼や発注ができることとなります。
従来のように契約課を通さないため、各現場からそれぞれ個別に見積り依頼や発注が大幅に増大することが予想され大変なご迷惑をおかけすることになりますが、諸事情をご賢察のうえご協力を頂きますようお願いいたします。
なお、3月からこの制度を導入するのは一部の部署のみとなっておりますが、今後は漸次拡大して平成22年度期初からは全部署が移行することと予定しておりますことを申し添えます。
問い合わせ先
総務部契約課
TEL: 043-206-6262
追記
前記の分任契約担当役の導入と合わせまして、従来から中央検収所において実施している納品事実の確認についても、その実効性を高めるため新たに発注システムとの照合を行うことにしました。
これは、今後の当研究所からの発注においては、予算実施請求番号を記すことにしましたので、納品書や請求書にもこの番号を付していただきたくお願いします。
これにより、納品しようとする物が発注した物と相違がないかを照合して確認することが可能となりますので、ご面倒とは存知ますがご協力いただきますようお願いいたします。