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プレス発表

新聞発表、重粒子線がん治療の実施状況等の報道向け情報を掲載します。

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平成17年度 から 平成18年度 (2005-04-01 〜 2007-03-31)
平成19年3月27日 Hsp90阻害剤17-AAGが放射線照射時に特異的にがん細胞の増殖を抑制するメカニズムを解明 放射線治療効果が飛躍的に向上する可能性
平成19年3月20日 ポロニウム210事件時に滞在していた日本人の汚染検査を実施
平成19年3月6日 放医研、海外渡航時の宇宙線被ばく線量を知らせる携帯版システム 「JISCARD Mobile」を開発
平成19年2月7日 診断と治療が同時に可能な世界初の開放型PET装置を開発
平成19年2月2日 モデルマウスを用いて認知症の診断・治療法を開発
平成19年1月19日 アルツハイマー病等の診断のためのイメージング技術供与について、バイエル・シエーリング・ファーマ社(ドイツ)とライセンス契約を締結
平成19年1月18日 無菌特殊環境 (SPF) 下で利用可能な世界初の中性子照射システムを完成
広島・長崎の原爆、JCOの事故時などに発生した高速中性子線の生物影響研究の進展が期待される
平成19年1月16日 兵庫県南部地震前に大気中ラドンの濃度変動を観測 臨界現象数理モデルへ適用し地震予知に活用も
平成18年12月28日 放医研の重粒子線がん治療、登録患者数が、延べ3,000名(うち、高度先進医療は1,000名)に到達 2007年1月26日,東京国際フォーラムでの公開市民講座で成果を発表
平成18年12月28日 放医研、新規転写物データを含むマウスES細胞HiCEPデータベースを公開
平成18年11月28日 牛乳などに含まれるラクトフェリンに放射線防護効果を確認. 被ばく障害の安価な予防薬、治療薬として有望
平成18年11月22日 放医研、ミラノでイタリアの粒子線治療を進めるCNAO財団との合同シンポジウムを開催. 重粒子線がん治療の国際化を推進
平成18年11月22日 放医研・辻井 博彦重粒子医科学センター長、国際粒子線治療共同グループ (PTCOG) チェアマンに就任
平成18年10月31日 リアルタイムで「進行がん」などの病気の進行状況をキャッチする実験動物用の三次元高精細造影CT手法を確立
平成18年10月2日 放医研、京都大学と「研究、教育及び医療の協力に関する協定書」を締結
包括的な連携・協力体制を構築
平成18年9月1日 放射線医学総合研究所が緊急被ばく医療体制を充実・強化
平成18年7月26日 放医研、7T(テスラ)超高磁場 MRIを用いて投与薬物およびその代謝物を一挙に視覚化することに成功 マウス生体での抗がん剤体内動態追跡に適用
平成18年6月29日 放医研、IVR用頭頸部被ばく線量測定・記録システムを開発 IVRに関する副作用の発生要因の分析と患者の被ばく線量の低減を目指し 臨床試験による実用化へ
平成18年6月19日 放医研、福井大学と「研究・教育及び診療等の協力に関する協定」を締結 包括的な研究協力を推進
平成18年4月19日 放射線医学総合研究所と群馬大学が重粒子線がん治療研究のための包括的な連携協定を締結 高度専門人材育成に向けた教育・研究面の連携・協力体制を確立
平成18年4月19日 放医研、高効率小型入射器開発プロジェクトを完了。世界で初めてAPF方式IH型ドリフトチューブ線形加速器のビーム加速試験に成功し普及型重粒子線がん治療装置の基本技術を確立 全国展開に確かな道筋
平成18年4月11日 松田 岩夫 内閣府特命担当大臣が放医研をご視察
平成18年3月28日 がん患者の放射線治療の副作用発症リスクを予測 3時間で判定が出来るSNPシステムを開発
平成18年3月24日 ミネラル含有酵母に放射線防護効果を確認、被ばく後投与でも。放医研・体質研究会の研究チームがマウス実験で実証放射線被ばく障害の治療剤に展開
平成18年2月21日 放医研と東北大学が分子イメージング研究のための連携基本協定を締結
高度専門人材育成に向けた研究・教育面の連携・協力体制を確立
平成18年2月21日 放医研「分子イメージング研究センター」運営体制を発表
- 世界的な分子イメージング研究拠点を目指して -
平成18年2月8日 放医研、IAEAの協力センターに認定される
低線量放射線の生物学的影響を研究
平成18年1月30日 放医研、PET研究を応用して統合失調症治療薬(抗精神薬)の服用量を再評価
最適用量の設定に道を拓く分子イメージング研究の有用性を示す
平成18年1月24日 放医研、 長崎大学と「教育、研究及び診療等の協力に関する協定」を締結
包括的な研究協力を推進
平成17年11月29日 微量の放射線が細胞の遺伝子発現に影響
放医研、新しい遺伝子発現解析法を使いヒト細胞の放射線感受性限界を探索
平成17年11月6日 放医研、広島大学と
「教育、研究及び診療等の協力に関する協定」を締結
包括的な研究協力を推進
平成17年11月1日 放医研の緊急被ばく医療訓練の実施について
平成17年10月20日 放医研、現行32mを6mに短縮する高効率小型入射器を開発
小型RFQ線形加速器のビーム加速試験に成功し
普及型重粒子線がん治療装置実現に大きく前進
平成17年10月20日 放医研、ハンガリー原子核研究所 (ATOMKI) と研究協力覚書を締結
加速器物理学他における研究協力を強化
平成17年10月13日 中山 成彬 文部科学大臣が放医研をご視察
平成17年9月15日 放医研、海外渡航時の宇宙線被ばく線量を計算表示するシステムを開発
成田→ニューヨーク【81µSv】、
関空→ソウル【5µSv】と即時表示 16日から、
インターネットで国際線搭乗時の被ばく線量の検索が可能に
平成17年9月5日 宇宙旅行時代の放射線モニタリングシステム構築へ : 放医研、米国NASA・露IBMP・日本JAXAなど13ヶ国60名以上の研究者による国際宇宙ステーションでの放射線モニタリングワークショップを開催
平成17年8月26日 アスベスト起源の悪性中皮腫の早期診断・治療に関する研究について
平成17年8月11日 ビール成分に放射線防護効果を確認 放医研・東京理科大の研究チームがヒトの血液細胞とマウス実験で実証 放射線防護効果は最大34%にも
平成17年7月7日 動く臓器をとらえる世界初の本格的4次元CT装置を開発。臨床研究で得られた新たな動画画像を初公開 スポーツ医学の進展にも貢献
平成17年6月16日 世界最高性能の高感度PET用検出器(解像度1.5mm)を開発
平成17年4月8日 平成17年度科学技術週間 施設一般公開のお知らせ
   
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