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公開講座は終了いたしました。

第17回公開講座
『放射線のリスク、宇宙の放射線、重粒子線がん治療』

     放射線医学総合研究所は、放射線による人体への影響、障害の予防・治療・診断ならびに医学利用に関する研究開発を 総合的に行っている国内で唯一の研究機関です。当所では、研究開発に関する取り組みや最新の成果について、 最前線の研究者が一般の皆さんに直接わかりやすく紹介するため、公開講座を開催しています。
    今回の公開講座では、最初に、医療などに使われ身近な存在となっている放射線のリスクについて、 科学的データに基づいて解説します。次に、宇宙ステーションでの日本人の長期滞在が実現し、 火星への有人探査が計画されている中、宇宙空間における放射線とその影響について紹介します。 最後に、最先端の放射線治療として世界をリードしている当所の重粒子線がん治療について、 肝臓がんを中心に、その照射方法や治療成績を詳しくご紹介いたします。



■ 日時 2010年9月17日 (金) 13:30〜16:40
■ 場所 千葉市美術館 11階 講堂
■ 定員 140名 入場無料 (事前申込みが必要となります。)
定員になりしだい、受付を終了させて頂きます。
■ 申込み 受付は終了いたしました。
多数のお申込、ありがとうございました。

放射線医学総合研究所 広報課
TEL : 043-206-3026
FAX : 043-206-4062
E-mail : kouza@nirs.go.jp

»チラシ (PDF 1ページ 2,368KB)


プログラム

13:00 〜 開場
13:30〜13:35 開会挨拶
米倉 義晴 放射線医学総合研究所 理事長
13:35〜13:55 放医研の研究紹介
原田 良信
企画部 広報課 課長
13:55〜14:40 「リスク学事始め〜放射線を正しく怖がる〜」
神田玲子
放射線防護研究センター
規制科学総合研究グループ
リスクコミュニケーション手法開発チーム
チームリーダー
14:40〜15:25 「宇宙における放射線〜人類の新たな放射線環境への挑戦?」
内堀幸夫
基盤技術センター 研究基盤技術部
放射線計測技術開発室 室長
15:25〜15:45 休憩
15:45〜16:30 「消化器がんに対する重粒子線治療〜肝臓がんを中心に〜」
今田浩
重粒子医科学センター病院
治療課第3治療室 医師 
16:30〜 16:40 閉会挨拶
辻井博彦
放射線医学総合研究所 理事

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