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公開講座は終了いたしました。
▶ 講演集 (PDF 35MB)
2008年9月12日(金) 14:00〜17:00
放医研重粒子治療推進棟2階大会議室
放射線医学総合研究所は、放射線による人体への影響、障害の予防・治療・診断ならびに医学利用に関する研究開発を総合的に行う国内唯一の研究機関として、幅広い研究開発に携わっています。今回の公開講座では、環境中の放射線(能)に関する取り組み、緊急被ばく医療における当研究所の役割についてわかりやすく解説いたします。また、人に優しい治療として脚光を浴び一般の皆様に認知されつつある重粒子線がん治療の中から、今回は前立腺癌の治療の成果と将来構想についてご紹介いたします。
| ■ 日時 |
2008年9月12日(金) 14:00〜17:00 |
| ■ 場所 |
放射線医学総合研究所 重粒子治療推進棟2階大会議室 |
| ■ 定員 |
140名 入場無料(事前申込みが必要となります。) |
| ■ 申込み |
以下からお申し込み下さい。
申込みフォーム
放射線医学総合研究所 広報課
*TEL : 043-206-3026
*FAX : 043-206-4062
*E-mail : kouza@nirs.go.jp
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| 14:00〜14:10 |
開会挨拶 米倉 義晴 放射線医学総合研究所理事長 |
| 14:10〜14:55 |
「環境中の放射線(能)に関する取り組み」
吉田 聡 放射線防護研究センター
環境放射線影響研究グループリーダー
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| 14:55〜15:00 |
質疑応答 |
| 15:00〜15:15 |
コーヒーブレーク
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| 15:15〜16:00 |
「緊急被ばく医療における放医研の役割−放射線被ばくはいつ起こる?−」
明石 真言 緊急被ばく医療研究センター長
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| 16:00〜16:05 |
質疑応答 |
| 16:05〜16:50 |
「前立腺癌の重粒子線治療−これまでの成果と将来構想−」
辻比呂志重粒子医科学センター病院
治療課第3治療室長
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| 16:50〜17:00 |
質疑応答 |
| 17:00〜 |
閉会挨拶 |