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分子イメージング研究シンポジウム2006 「創薬・疾患診断の革新を目指して」

プログラム
参加登録

分子イメージング研究シンポジウム 2006

「創薬・疾患診断の革新を目指して」

お知らせ:

  • 参加登録は3月12日で締切させて頂きます(3月9日)。
  • パネル懇談会について、記載を追加しました(2月21日)。
  • ポスターのpdfファイルはこちらからダウンロードできます。pdfファイルを閲覧・プリントするには、Adobe(R)AcrobatReaderもしくは Adobe(R) Reader が必要です。(2月21日)。
  • プログラムはこちら、あるいは左のボタンから、 参加登録はこちらからお願いいたします。
    もしうまく送信されない場合は以下9点の必要事項 (1.氏名、2.英語での氏名、3.所属、4.E-Mailアドレス、5.郵便番号、6.住所、7.電話番号、8.ファクス番号、9.「パネル懇談会」への参加の可否)を記載の上、043-206-4079 までファクスしてください。

主催: 独立行政法人 放射線医学総合研究所
独立行政法人 理化学研究所
後援: 後援:文部科学省、独立行政法人科学技術振興機構 (JST)
日程: 2006年3月13日 (月) 13:00-17:00
* 受付は12時に開始いたします。
場所: 経団連ホール (経団連会館14階,大手町) 地図はこちらです。

分子イメージング技術は生体内における遺伝子やタンパク質などの分子の量や働きを生物が生きたままの状態で画像化するための技術であり、疾患に関係する分子を可視化・指標化することで様々な疾患の高度な診断を可能にし、また新薬候補物質の効果を視覚的に理解できることで新薬開発の迅速化やコストの削減も可能にしつつあります。欧米諸国ではすでに国家的プロジェクトとして動き出しており、各要素技術は日々進歩しています。一方、わが国においては産学官の各機関がそれぞれの得意な分野・課題について、技術開発を行い、世界をリードする技術水準を持っており、今後は全体を俯瞰した国家戦略に取り組むことが重要です。 かかる状況の中、ポストゲノム時代における生命の統合的理解を目的に、分子イメージングの基盤技術を確立する「分子イメージング研究プロジェクト」が放射線医学総合研究所と理化学研究所を研究拠点に、大学、民間企業とも連携して平成17年度よりスタートしました。具体的には、PETを中心とした分子イメージング研究について、広く分子動態・薬物動態の研究を行うことにより、疾患の早期診断法・治療法確立のための技術開発、創薬のプロセス改革のための技術開発を行い、これにより、国民の健康増進や、医療や製薬等の産業の国際競争力の強化に貢献するものであります。

本シンポジウムでは海外からの招待講演者を含め500名程度の研究者等の参加を得て、分子イメージング研究の現状と今後の展望を発表し意見交換を行います。これを通じて、分子イメージング研究の推進・発展のための相互啓発、相互理解、国際交流を深め、また、多くの民間製薬、医療機器等関係企業の協力を得て、研究成果を速やかに技術移転・社会還元するための産学官連携を推進する環境を醸成する機会としたいと思います。

組織委員会

委員長 米倉 義晴 放射線医学総合研究所 分子イメージング研究センター長
副委員長 玉尾 皓平 理化学研究所 フロンティア研究システム長
委員 横山 哲夫 文部科学省 分子イメージング研究プログラムプログラムディレクター, 株式会社日立製作所研究開発本部 主管研究長
  須原 哲也 放射線医学総合研究所 分子神経イメージング研究グループリーダー
  渡辺 恭良 理化学研究所 フロンティア研究システム 分子プローブ動態応用研究チーム チームリーダー
  鈴木 正昭 理化学研究所 フロンティア研究システム 分子プローブ設計創薬研究チーム チームリーダー
  鈴木 和年 放射線医学総合研究所 分子イメージング研究センター 分子認識研究グループ標識技術研究チームリーダー

組織委員会事務局

第1回 分子イメージング研究シンポジウム組織委員会事務局

原田 良信 放射線医学総合研究所 分子イメージング研究センター
〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4ー9ー1
電話 : 043-206-4706 / FAX : 043-206-4079
川嶋 一美 理化学研究所 フロンティア研究推進課長
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2ー1
電話 : 048-462-1111 / FAX : 048-465-8048

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