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放射線防護研究センターセミナー 〜小型魚類メダカを利用したこれからの放射線影響研究〜

国内外において、メダカ、ゼブラフィッシュなど小型魚類を利用した遺伝学・生物学的研究や環境影響研究が盛んになってきています。放射線医学総合研究所では、メダカを使用した放射線影響研究の伝統と実績があり、その研究資源を今後最大限に活かすべく、第一線の研究者を招き、メダカを用いた最先端研究に関する情報交換と意見交換をするためのセミナーを行います。御興味のおありの方は、どなたでも参加できます。

■ 日時 : 2006年12月19日(火) 13:30-17:45
■ 場所 : 放射線医学総合研究所 重粒子推進棟2階大会議室
■ 参加費 : 無料(当日受付)
■ 連絡先 : 独立行政法人 放射線医学総合研究所
放射線防護研究センター 環境放射線影響研究グループ
吉田 聡
〒263-8555 千葉市稲毛区穴川4-9-1
Tel : 043-206-3155 (ダイアルイン)
Fax : 043-251-4853
E-mail : s_yoshid@nirs.go.jp

ポスターはこちら >> 放射線防護研究センターセミナー (PDF 900KB)


セミナー内容 :
開会挨拶 米倉 義晴 (放射線医学総合研究所・理事長)
講演のプログラム

(1) メダカー放射線からゲノムへ、そして (13:35-14:10)

嶋 昭紘 (環境科学技術研究所・所長)

(2) 放射線高感受性メダカ系統の作出とその放射線応答解析 (14:10-14:45)

三谷 啓志 (東京大学・新領域創成科学研究科・教授)

(3) GFP-遺伝子改変メダカを使った放射線影響研究 (14:45-15:10)

丸山 耕一 (放射線医学総合研究所・環境グループ・学振特別研究員)

(4) メダカでの逆遺伝学的手法の確立:TILLING法による遺伝子ノックアウト (15:25-16:00)

藤堂 剛 (京都大学・放射線生物研究センター・教授)

(5) 脳発生に及ぼす放射線の影響:メダカ胚の活用 (16:00-16:35)

石川 裕二 (放射線医学総合研究所・環境グループ・上席研究員)

(6) 環境化学物質によるメダカの行動異常 (16:35-17:10)

大嶋 雄治 (九州大学・農学部・助教授)

(7) 総合討論(数名のコメンテーターを予定) (17:10-17:40)
閉会の挨拶 酒井 一夫 (放射線医学総合研究所・放射線防護研究センター長)
懇親会 (会費制) 数件の研究紹介とフリーディスカッションを予定 (18:00-20:00)

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