IAEA協働センター第3期認定記念シンポジウム
『放射線医学で国際貢献するIAEAと放医研』

放射線医学総合研究所(「放医研」)は、放射線と人々の健康に関わる総合的な研究開発に取り組む国内で唯一の研究機関として、放射線医学に関する科学技術の向上を目指して活動しています。2006年1月から3年間にわたり「低線量放射線生物影響」の分野で、2009年12月からは、さらに「粒子線治療」と「分子イメージング」を加えた3分野で、国際原子力機関(IAEA)の協働センターの認定を受け、IAEAと協力して、アジアを中心とした国、地域に放医研が有する放射線安全・医学分野の様々な知見・経験を提供し国際貢献に努めてまいりました。
本シンポジウムでは、放医研の特殊かつ高度な施設と多様な人材を駆使した、IAEA協働センター(IAEA-CC)としての研究開発と人材育成に関するこれまでの活動の成果、今後の計画について、わかりやすくご紹介します。IAEAから原子力科学・応用局ヒューマンヘルス部チェム部長、そしてIAEA-CCの枠組みのもと放医研の研修に参加されたアジアの研究者の参加も予定しています。皆さま、気軽にご参加ください。

概要

日時 平成26年2月20日(木) 10:00-16:50
会場 富士ソフト アキバホール
〒101-0022
東京都千代田区神田練塀町3
富士ソフト秋葉原ビル
TEL:03-5209-6285
FAX:03-5209-5261
http://www.fsi.co.jp/akibaplaza/cont/info/access.html
開催機関 (独)放射線医学総合研究所
事務局・問い合わせ先 放射線医学総合研究所 企画部 研究推進課
TEL: 043-206-3025
FAX: 043-206-4061
E-mail: kokusai@nirs.go.jp
参加申込み
  • 参加費無料。
  • 次のいずれかの登録方法により、事前にお申込みをお願いいたします。当日の参加受付も可能ですが、定員(200名)になり次第、締め切らせていただきます。
  • 申込み方法
プログラムなど 使用言語:日本語と英語(日英同時通訳)
プログラム (PDF 86KB)
リーフレット(PDF 652KB)

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