第26回放射線医学総合研究所 公開講座

「国際重粒子線シンポジウム2013大会」の千葉市での開催にちなみ、放医研では、千葉市の皆様に対し、このシンポジウムの開催テーマである重粒子線の医学利用及び宇宙空間での放射線防護について分かりやすくご紹介する公開講座を開催します。
今回は前半に、3テーマについて講演を行い、後半は千葉市立千葉高等学校の生徒(2名)による発表を予定しています。
皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。(入場は無料となります。)

概要

テーマ: 「豊かな暮らしをめざした放射線科学の最前線」
日 時: 平成25年5月18日(土) 14:00 〜 16:30
場 所: 京葉銀行文化プラザ(千葉県千葉市中央区富士見1-3-2)
集客予定人数: 一般市民 500名程度
参加費 無料
参加登録 WEB用申し込み受付フォーム
  またはFAX(043-206-4062)でお申し込み下さい。当日受付もございます。
お問い合わせ 主 催:独立行政法人 放射線医学総合研究所
共 催:HITSRS2013実行委員会
後 援:千葉県、千葉市(順不同)

スケジュール

14:00 〜 14:05 開会挨拶 米倉義晴 放医研理事長
14:05 〜 14:10 主賓挨拶
14:10 〜 14:40 講演1 【放射線被ばくを考える-基礎から最前線まで】
演者:酒井一夫(放医研 放射線防護研究センター長)
14:40 〜 15:10 講演2 【粒子線がん治療の最前線】
演者:辻井博彦(放医研 重粒子医科学センター 放医研フェロー)
15:10 〜 15:25 休憩
15:25 〜 15:55 講演3 「宇宙旅行を目指して-宇宙放射線の最前線(仮)」
演者:永松 愛子(有人宇宙ミッション本部 宇宙環境利用センター 船内利用ミッショングループ 主任開発員)
15:55 〜 16:25 千葉市立千葉高等学校の生徒による発表
16:25 〜 16:30 閉会挨拶 黒木慎一 放医研理事

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