放射線医学総合研究所 第7回分子イメージング研究センターシンポジウム
がんの分子イメージング研究の最前線 −がん診療への貢献を目指して−

本シンポジウムでは、分子イメージング研究センターにおいて取り組んでいるがんの分子イメージング研究の最近の成果を紹介するとともに、関連分野の専門家の先生をお招きして講演していただきます。がんの分子イメージングによりがんの病態にどこまで迫ることができるのか、さらにイメージング技術ががんの診断だけでなく治療にどのように貢献できるのかについて、PETイメージングのみならず最近注目されているDDSやナノバイオ技術も含め、皆様に広くご理解頂けるようにプログラムを作成しました。
今回のシンポジウムを通して、放射線医学総合研究所における研究に対する幅広いご理解を頂ければ幸甚です。

概要

日時 平成24年12月11日(火)9:30〜17:05(9:00開場)
会場 (独)放射線医学総合研究所 重粒子治療推進棟2階 大会議室
申込 事前登録は不要です。当日、会場にお越し下さい。
研究者向けのシンポジウムですが、一般の方のご参加も歓迎します。
主催 (独)放射線医学総合研究所
後援(50音順) 日本アイソトープ協会 日本医学放射線学会 日本核医学会 日本核医学技術学会
日本癌学会 日本磁気共鳴医学会 日本DDS学会 日本分子イメージング学会
事務局 放射線医学総合研究所 分子イメージング研究センター 運営企画ユニット 研究推進・運営室
TEL: 043-206-3429
E-mail: diagnos@nirs.go.jp
ポスター 第7回分子イメージング研究センターシンポジウム(PDF 187KB)

プログラム

9:00〜 開場
9:30〜9:35 開会の挨拶 米倉義晴
放射線医学総合研究所 理事長
9:35〜9:45 イントロ・趣旨説明 佐賀恒夫 放医研
【機ナ子イメージングによるがんの病態評価】
9:45〜10:30 Non-FDGプローブの臨床応用 西山佳宏 香川大学
10:30〜10:55 62Cu-ATSMによるグリオーマの診断 立石宇貴秀 横浜市立大学
10:55〜11:15 休憩
11:15〜12:00 低酸素誘導転写因子HIF活性のイメージング 近藤科江 東京工業大学
12:00〜12:25 64Cu-ATSMを用いたがん幹細胞ニッチイメージングと
内用放射線治療
吉井幸恵 放医研
12:25〜13:30 昼食
【供ナ子イメージングによる診断治療統合(抗体、ペプチド、多機能プローブ)】
13:30〜14:15 DDSの診断・治療応用 松村保広
国立がん研究センター東病院
14:15〜14:40 診断・治療に役立つ放射性核種の製造 永津弘太郎 放医研
14:40〜15:05 診断・治療に役立つ抗体プローブ開発 辻 厚至 放医研
15:05〜15:30 腫瘍血管新生のPETイメージング 金 朝暉 放医研
15:30〜15:50 休憩
15:50〜16:35 がんの診断・治療のための高分子ミセル型ナノデバイスの創製 西山伸宏 東京大学
16:35〜17:00 診断からセラノスティクスへ
放医研における複合機能プローブ開発
青木伊知男 放医研
17:00〜17:05 終わりの挨拶 藤林靖久
放医研 センター長

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