第6回分子イメージング研究センターシンポジウム「近未来の画像診断」

放射線医学総合研究所は、放射線と健康に関する総合的な研究開発に取り組む国内唯一の研究機関です。今回のシンポジウムでは、放射線医学総合研究所分子イメージング研究センターにおいて取り組んでいる最先端研究を分かりやすく紹介します。高齢化が進む中、体を傷つけることなく体の外からがんあるいは認知症などの脳の病気を診断する技術や、このような診断を可能とする薬と装置の開発研究について紹介します。さらに、放射線被ばくに関する正しい基礎知識と皆様の関心が高い医療被ばくに対する考え方の講演を行います。多くの皆様のご来場をお待ち致しております。

概要

日時 平成23年11月22日(火) 10:30〜16:25 (10:00開場)
会場 千葉市生涯学習センター  2階ホール
定員 250名 (入場無料)
定員になり次第、受付を終了させて頂きます。
申し込み 事前Web登録制 (登録締切:平成23年11月15日)
申し込みフォーム
主催 (独)放射線医学総合研究所
事務局・お問い合わせ 放射線医学総合研究所 分子イメージング研究センター 運営企画ユニット
TEL: 043-206-4706(電話による登録はできません)
FAX: 043-206-4079
E-mail: micsympo@nirs.go.jp
ポスター

第6回分子イメージング研究センターシンポジウム 「近未来の画像診断」 [PDF 232KB]

プログラム

10:30〜10:40 開会の辞 米倉 義晴(放射線医学総合研究所理事長)
10:40〜11:20 「放射線と生体:分子イメージングの基礎」 藤林 靖久(放射線医学総合研究所 分子イメージング研究センター センター長)
11:20〜12:00 「分子イメージングでがんを診る:診断と治療への応用」 佐賀 恒夫(放射線医学総合研究所 分子イメージング研究センター 分子病態イメージング研究プログラム プログラムリーダー)
12:00〜13:00 昼休憩
13:00〜13:40 「分子イメージングでみたうつ病と認知症」 須原 哲也(放射線医学総合研究所 分子イメージング研究センター 分子神経イメージング研究プログラム プログラムリーダー)
13:40〜14:20 「医療にもっと役立つ放射線:放医研がつくる未来のPET装置」  山谷 泰賀(放射線医学総合研究所 分子イメージング研究センター 先端生体計測研究プログラム チームリーダー)
14:20〜15:00 「身体の機能をイメージングする分子プローブ」 福村 利光(放射線医学総合研究所 分子イメージング研究センター 分子認識研究プログラム プログラムリーダー)
15:00〜15:15 休憩
15:15〜16:15 「放射線被ばくと医学利用」  明石 真言(放射線医学総合研究所 緊急被ばく医療研究センター 前センター長)
16:15〜16:25 閉会の辞  明石 真言(放射線医学総合研究所 理事)

アドビシステムズ社のAdobe Reader®ダウンロードページへ

PDF資料をご覧いただくにはAdobe Reader®が必要です。お持ちでない場合は、左側のAdobe Reader®ダウンロードボタンをクリックし、アドビシステムズのWebサイトよりインストールしてください。

  • 原発事故関連
  • 放射線教材・アニメーション
  • 5分でわかる!放医研
  • 寄付金等の取り扱いについて

ページの先頭へ戻る