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放射線医学総合研究所では、研究開発事業の他に、これらの成果に基づいた社会貢献に力を入れています。
がん診断と治療
がん患者について重粒子線によるがん治療を実施
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重粒子線がん治療登録患者数、延べ4,000名を突破:プレス発表(最近の研究成果・トッピクス)
がん治療などの医療相談への対応
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重粒子線治をお受けになりたい方へ 対象部位とその適応
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重粒子線治療をお受けになりたい方の電話相談 月〜金曜日開設(午前 9:30〜12:00 午後13:00〜15:15)
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重粒子線治療をお受けになりたい方の 医師による相談 月曜と木曜日開設(8:30〜11:00)
受付11:00迄、必要書類:診断データ・保険証他)
重粒子線治療・装置に関わるその他の活動
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技術支援:国内の粒子線治療施設(陽子線・炭素イオン線、稼働中:5施設、稼働準備中:4施設、08年1月現在)に対する技術支援(設計や開発、人材派遣、線量測定、教育訓練)
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共同利用研究:国内の大学・研究機関より研究者を受入、重粒子線を用いた共同研究や研究者の受入・本施設の供用などを推進。
緊急の放射線被ばく・汚染時の医療と防災への対応
国の第三次被ばく医療機関として対応 緊急被ばく医療研究センター:放医研の役割について :
緊急被ばく医療ダイヤルを24時間対応システムに拡充:プレス発表
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もし放射線事故にあったら!緊急被ばく医療ダイヤル 043-206-3189
放射線関連技術者等の人材育成
研修課程
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第1回 放射線影響・防護基礎課程募集要項
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第1回 放射線影響・防護応用課程募集要項
放射線の人体への影響に関わる各種のデータベース提供
放射線安全研究成果情報データベース
内部被ばく線量算定支援グラフデータベース
蛋白質多型データベース
教育面での貢献(連携と共同研究・成果の教育への還元・人事交流)
大学などでの講義・講演
連携大学院の推進 : 産学官連携・研究交流 : 交流関連
大学からの研究生・実習生受入・研究指導・講演・客員研究員
大学・専門学校などの施設見学や実習受入・講義
産業界・大学・研究機関への貢献(連携と人事交流・共同研究成果の社会への還元)
産・学・官との共同研究・研究交流推進・技術移転による研究成果の社会への還元
国際協力・交流や専門家としての活動による貢献
国際機関・専門家会議への派遣
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国連科学委員会(UNSCEAR)、世界保健会議(WHO)、国際放射線防護委員会(ICRP)や国際放射線単位測定委員会(ICRU)等の専門家会議に職員を派遣、国際的な放射線防護基準作成等に貢献
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「低線量放射線の生物影響の研究分野」で国際原子力機関(IAEA)の協力センターに認定(2006年2月)。
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「放射線生物影響」、「分子イメージング」、「重粒子線治療」の3研究分野で国際原子力機関(IAEA)の協働センターに認定(2009年12月)
地方自治体・一般の方々等所外見学希望者に対する対応・説明
放射線や医療被ばくなどに関する問い合わせに対応・回答
所内外での講演会・公開講座等を開催:放射線の知識・がん治療などの普及・啓蒙活動に貢献