重粒子線治療について知りたい方へ

外来での経過観察/終了時の効果判定

治療終了日の翌日、あるいは数週間後に退院となります。退院後は多くの場合、地元の病院のそれぞれの疾患の主となる診療科と当院との2カ所で、慎重に経過観察をして参ります。照射開始後6か月以内に病巣や全身状態の一次効果の判定がCTやMRIによってなされます。疾患によりPET検査を行うこともあります。また、照射開始後90日以内の正常組織の早期反応とそれ以降の遅発性反応の評価を外来または入院で致します。疾患によっては、プロトコールできめられた生活の質(QOL)の評価を致します。

  1. 問診
  2. 医師による診察
  3. 説明と同意
  4. 治療の準備
  5. 固定具の作成
  6. CTシミュレーション
  7. 治療リハーサル
  8. 照射
  9. 終了時の効果判定/外来での経過観察
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