重粒子線治療について知りたい方へ

治療

実際の治療は、全員必ず入院で行われます。重粒子線の照射室はA室、B室、C室の3室があり、それぞれ、垂直、水平と垂直、水平方向の重粒子線を取り出すことができます。リハーサルのときと同様な体位で照射します。1度に照射する方向は、多くて2方向です。毎日の治療のたびごとに、位置合わせを厳密に行います。位置合わせには5分から20分かかり、実際の照射は2、3分で終了します。照射回数は、それぞれのプロトコールによってきめられています。(照射部位によっては、照射前に前処置をいたします。病棟看護婦の指示にしたがって下さい。)

照射室風景 1

照射室風景 2

照射室風景 3

  1. 問診
  2. 医師による診察
  3. 説明と同意
  4. 治療の準備
  5. 固定具の作成
  6. CTシミュレーション
  7. 治療リハーサル
  8. 照射
  9. 終了時の効果判定/外来での経過観察
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