看護課のご紹介

1. はじめに

放射線の医学利用は、1895年ドイツのレントゲン博士がX線を、1898年フランスのキューリー夫人がラジウムを発見したことがきっかけとなり、今日まで発展してきました。X線(レントゲン線)は胸腹部の撮影、バリウムを用いた胃腸の造影検査、コンピューター断層撮影(X線CT)などに利用され、目に見えない内部臓器の病気の診断に多大な貢献をしています。

一方、放射線治療はすでに100年以上の歴史ある治療で、手術や化学療法と並んで、がん治療の3本柱となっています。このパンフレット(小冊子)は、皆様が安心して放射線治療を受けられることを目的として作られたのもです。

「放射線治療とはどのようなものか」
「放射線の種類と治療方法」
「治療計画について」
「放射線治療のすすめ方」
「照射室内での注意」
「放射線治療の有害反応」
「放射線治療が終わって」

などについて書かれています。心配なこと、わからないことなどがありましたら遠慮なく医師、看護師、技師などにお尋ねください。

  1. はじめに
  2. 放射線治療とはどのようなものでしょうか
  3. 放射線の種類と治療方法
  4. 治療計画について
  5. 放射線治療のすすめ方
  6. 照射室内での注意
  7. 放射線治療の有害反応
  8. 放射線治療中に守っていただきたいこと
  9. 治療が終わって
本文はここまでです。この後に、関連リンクが続きます。 ページトップへ