薬剤室のご紹介

−坐薬の使い方−

(1)挿入前の注意

  1. 手をきれいに洗ってから坐薬を取り出しましょう。
  2. 便意がある場合は、排便してから使用しましょう。

(2)挿入の方法と注意

  1. 坐薬のうしろをティッシュペパーかガーゼなどでつまみ、先のとんがったほうから肛門内にゆっくりと出来るだけ深く挿入します。

  2. そのとき、中腰の姿勢で4分の3程度いれてから立ち上がるようにすると比較的楽に挿入することができます。横向きに寝た姿勢でも楽に挿入することができます。

  3. 挿入する時痛かったら、坐薬を手で少し暖めるか水(ダメなものもあります。)やグリセリンで少しぬらしてから入れるとよいでしょう。

(3)挿入後の注意

  1. 挿入後2〜3分は横になるか、じっとしているかして下さい。さらに20〜30分間は激しい運動を避けて安静にしていて下さい。

  2. 挿入後、違和感がありますが10〜30分後に坐薬は溶けてしまいます。

  3. 挿入後坐薬のとけた水様の排泄物がでることがありますが心配しないで下さい。

(4)保管その他の注意

  1. 冷蔵庫に保管します。

  2. 冷蔵庫から取り出してすぐに挿入すると便意をもよおすことがあります。しばらく室温に置いてから挿入しましょう。
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