薬剤室のご紹介

−うがい薬の使い方−

(1)うがい薬のうすめ方

<イソジンガーグル>

  1. アルカリイオン水は、有効成分のヨウ素の濃度が低下するので使わないで下さい。 水道水でうすめて下さい。

  2. ビンをさかさにして1目盛り〜2目盛りを普通のコップ1/3の水(約60mL)にうすめて下さい。

<含嗽用ハチアズレ>

  1. 1包をコップに入れ、コップ6分目の水またはぬるま湯(約100mL)に溶かして下さい。

(2)効果的なうがいの仕方

<咽頭炎など"のど"のうがい>

  1. 薄めたうがい薬を、適量(10〜20mL)口に含みます。

  2. 静かに頭をうしろにそらし天井が見える程度に上を向いて下さい。

  3. 口を大きく開けて、"のど"の奥までうがい薬が行き渡るように、ガラガラを繰り返して下さい。

  4. 静かに吐き出して下さい。

  5. これを数回繰り返しましょう。

<口内炎など"くち"の中に炎症や傷がある場合のうがい>

  1. 薄めたうがい薬を、適量(10〜20mL)口に含みます。

  2. 頬を左右交互にふくらませうがい薬を移動させて下さい。

  3. 歯の間まで洗い出す要領でブクブクを繰り返して吐き出して下さい。

  4. これを数回繰り返しましょう。

(3)保存その他の注意

  1. 直射日光を避け、室温で子供の手の届かないところに保管して下さい。

  2. イソジンガーグルを使用して"のど"や口の中に刺激感、あれが生じたり気分が悪くなった場合は、すぐに使用を中止し医師や薬剤師に連絡しましょう。

  3. 飲み込まないように注意しましょう。ただし、薄めたうがい薬をすこし飲んだくらいなら心配はいりません。
本文はここまでです。この後に、関連リンクが続きます。 ページトップへ