画像診断について

一般画像診断部門のご紹介
がん(悪性腫瘍)の診断は、症状、体液の検査、触診、血液検査(腫瘍マーカー等)、内視鏡、病理組織、画像診断によります。悪性腫瘍は、白血病などの血液の悪性疾患を例外として、体に塊を作ることが多く、体のあちこちに転移をするのが特徴です。体の奥にできることもしばしばあります。画像診断は、"できもの"が悪性かどうか、広がっている範囲、転移しているかどうかの診断に必須の検査となっています。
重粒子医科学センター病院は、現在、診断に用いられる画像は、すべてフィルムレスで運用しています。ご紹介先からいただいたフィルムもすべてデジタル画像として取り込み、モニターで画像を観察しています。こちらで検査した画像を、ご紹介先に送る時も原則としてCDRに印刷してお渡ししています。どうしてもフィルムで欲しい方はおっしゃってください。最近は、多くの病院で、CDRの検査画像が読める体制になっています。

画像診断関連の検査を受ける時の注意事項
検査の種類によって、様々な注意があります。詳細は上記のリンクをクリックしてください。

MRIとX線CT検査の違い
MRI検査の結果とCT検査の画像を見ていると似ているところがあります。

MRIで横断面を撮像した場合、CTと非常に良く似た画像となります。どうして両方の検査をする必要があるのでしょうか。

CT、MRI等で、造影検査を受ける方へ
悪性腫瘍の多くにおいて、腫瘍の広がり、転移のチェックのために、"造影検査"が必要です。これは、普通のCTやMRIで、はっきりしない部分を鮮明にするために血管から薬剤(造影剤)を入れて、組織の画像上の変化を見て、診断する方法です。

核医学診断部門のご紹介

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