画像診断について

血管撮影(おおむね1時間半から2時間)

血管撮影は、一種の手術にあたります。原則的には入院して行うことになります。足のももの付け根のところにある太い血管に針を刺し、血管内にカテーテルを入れます。針が太いので、出血がやや止まりにくかったり、血腫(血のかたまり)などができることがあります。針を抜いた後の、安静が重要とされています。手術に準じるので、食事は、絶食です。血管撮影に用いる造影剤は、CT検査と同じ種類の造影剤ですので、注意事項は同一です。

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