適応となっている疾患について

1. 当院を受診していただくに際して

眼球悪性黒色腫に対する重粒子線治療を目的として当院を受診していただく場合、受診後の診療を円滑に進めるため、以下の点にご注意ください。

1-1. 持参していただきたい資料

  1. 主治医からの紹介状(視力、眼底写真等の資料を含む)
  2. 眼球腫瘍の診断に施行されたCT、MRI、骨シンチなど診断画像のCD-R(DICOMフォーマット)。
    フィルムはなるべくさけて下さい。

1-2. 必ず患者様ご本人の受診が必要です。

1-3. 治療を受けるための条件は適応を参照して下さい。

なお、眼球悪性黒色腫については眼科専門医によって眼底所見などから悪性黒色腫と診断されることで、治療適応を判断しており、病理診断は必要としません。

受診は予約制となっております。
受診予定日は原則として月曜日、水曜日、金曜日となります。


  1. 当院を受診していただくに際して

  2. 眼球悪性黒色腫について、まず理解していただきたいこと (治療の目的・予想される副作用)

  3. 眼球悪性黒色腫に対する治療の適応

  4. 治療の流れ

  5. これまでの治療成績

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