適応となっている疾患について

治療の難しい骨軟部腫瘍

脊椎やその周辺、後腹膜、骨盤部などの体幹部肉腫や手術後に再発した肉腫などでは、手術が難しいことも少なくありません。化学療法が効果のない肉腫もあります。また、骨軟部肉腫の多くは通常の放射線治療(X線)が効きづらいことも知られています。近年、大きく進歩している骨軟部腫瘍の治療ですが、手術が難しいと判断された患者さんは、有効な治療法が少ないというのが現状です。

骨軟部腫瘍:手術ができないのは胸部、腹部、骨盤

画像:胸部(縦隔)

画像:腹部(後腹膜)

画像:骨盤(仙骨)


当院を受診していただくに際して

  1. 骨軟部腫瘍とその特徴
  2. 骨軟部腫瘍の治療法
  3. 治療の難しい骨軟部腫瘍
  4. 炭素イオン線治療の適応となる骨軟部腫瘍の条件
  5. 骨軟部腫瘍に対する炭素イオン線治療の成果
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