適応となっている疾患について

1. 当院を受診していただくに際して

大腸がん術後に対する重粒子線治療を目的として当院を受診していただく場合には以下の点に御注意いただけると、受診以後の診療が円滑に進められます。

1-1. 持参していただきたい資料

  1. 主治医よりの紹介状(大腸がんの手術の臨床病期および病理組織学的所見を含む)
  2. 大腸がん再発の診断に施行されたCT(骨盤・肝・肺)、MRI、など診断画像のCD-R(DICOMフォーマット)。
    フィルムはなるべくさけて下さい。

1-2. 受診の際には、原則的に患者様御本人に来ていただく必要があります。

1-3. 重粒子線治療を受けるための条件は適応を参照して下さい。ただし、以下の条件については基本的に適応となりませんので、あらかじめご了承下さい。

  1. 肝臓や肺などに複数個の転移あるいは腹膜播種がある
  2. 介助がなくては身の回りのことが出来ない、あるいは、半日以上ベッドで生活している

受診は予約制となっております。
受診予定日は、月曜日、火曜日、水曜日となります。


  1. 当院を受診していただくに際して
  2. 大腸がん術後再発に対する治療の現状と重粒子線治療への期待
  3. 治療の適応
  4. 大腸がんに対する重粒子線治療の手順の説明
  5. 治療成績
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