3. 子宮頸部および体部腺癌 (略称:子宮腺癌) の適応について - プロトコール番号9704
試験の種類
臨床第I/II相試験
対象患者
適格条件
- 生検 (組織診) で証明された子宮頸部または子宮体部の腺癌ならびに腺扁平上皮癌であること。
- FIGOの臨床病期 II-IVA期であること。
- 病巣の状態、高齢、合併症などの理由で手術不適例、あるいは手術拒否例であること。
- 腫瘍の計測が可能であること。
- PSは0-3までであること。
不適格条件
- 直腸浸潤または明らかな傍大動脈リンパ節の転移が認められる。
- 同部位への放射線治療の既往がある。
- 化学療法実施中あるいは終了後4週に満たない。
- 予後が6か月に満たないと推定される。
- 照射部位に活動性の結核、真菌症などの難治性感染症がある。
- 活動性の重複癌がある。
- 医学的、心理学的または他の理由により治療の完遂が困難と推定される。
- 受診から治療までの流れ
- 子宮頸部扁平上皮癌 (略称子宮IV) の適応について
プロトコール番号0508
適格条件・不適格条件 - 子宮頸部および体部腺癌 (略称子宮腺癌) の適応について
プロトコール番号9704
適格条件・不適格条件 - 線量分布と症例
- これまでの治療成績 (安全性および有効性)


