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適応となっている疾患について

1. 受診から治療までの流れ

外来受診 (紹介医からの診療情報が必要です)

↓

問診、内診、組織学的検査、画像診断、内視鏡、採血等から病状の確定診断を行ないます (外来または入院にて)。

↓ ↓

通常の放射線治療

重粒子線治療

  • 書面での説明と同意
  • 他治療の併用の有無
  • 書面での説明と同意、倫理審査
  • 固定具作成、治療計画用CT
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位置決め
治療開始

リハーサル
治療開始

約6週間

  • 治療効果と早期反応の確認

5週間

  • 治療効果と早期反応の確認
↓ ↓

治療終了

治療終了

↓ ↓

外来での経過観察 (治療効果と遅発性反応、全身状態の確認)



当院を受診していただくに際して

  1. 受診から治療までの流れ

  2. 子宮頸部扁平上皮癌の適応について
    プロトコール番号0508(略称子宮IV)
    適格条件・不適格条件


  3. 子宮頸部腺癌の適応について
    プロトコール番号1001(略称:子宮腺癌II)
    適格条件・不適格条件

    プロトコール番号9704(2)(略称:子宮腺癌)
    適格条件・不適格条件


  4. 線量分布と症例

  5. これまでの治療成績 (安全性および有効性)

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