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適応となっている疾患について

2. 子宮頸部扁平上皮癌 (略称:子宮IV) の適応について - プロトコール番号0508

試験の種類

臨床第I/II相試験

対象患者

適格条件

  1. 生検 (組織診) で証明された子宮頸部扁平上皮癌。
  2. FIGOの臨床病期 IIB期で最大腫瘍径が4cm以上、もしくはIIIB期、IVA期。
  3. 腹部CTにて腹部傍大動脈領域に短径1cm以上のリンパ節が描出されない。
  4. 計測可能な病変である。
  5. 年齢は80歳以下である。
  6. PSは0〜2である。
  7. 6ヶ月以上の生存が見込まれる。
  8. 文書による同意が得られている。

不適格条件

  1. 重篤な合併症 (例えば制御困難な心疾患・高血圧・糖尿病、難治性の感染症、急性期の消化性潰瘍、制御困難な精神病など) を有する。
  2. 活動性の重複癌を有する。
  3. 当該照射部位に放射線治療の既往がある。
  4. 化学療法の既往がある。
  5. 医学的、心理学的または他の要因により担当医師が不適当と考える。

  1. 受診から治療までの流れ

  2. 子宮頸部扁平上皮癌 (略称子宮IV) の適応について
    プロトコール番号0508
    適格条件・不適格条件

  3. 子宮頸部および体部腺癌 (略称子宮腺癌) の適応について
    プロトコール番号9704
    適格条件・不適格条件


  4. 線量分布と症例

  5. これまでの治療成績 (安全性および有効性)

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