当院を受診していただくに際して
子宮がんに対する重粒子線治療を目的として当院を受診していただく場合には以下の点に御注意いただけると受診以後の診療が円滑に進められます。
1) 持参していただきたい資料
- 主治医よりの紹介状(血液検査データや病理所見等を含む)
- 子宮がんの診断に施行されたCT、MRI、など診断画像のCD-ROM (DICOMフォーマット)もしくはフィルム等 (CTまたはMRIのどちらか一つは必須)
2) 重粒子線治療を受けるための条件は適応を参照して下さい。ただし、以下の条件については基本的に適応となりませんので、あらかじめご了承下さい。
- 遠隔転移を有する
- すでに治療対象病巣に放射線照射が行われている
- 介助なくては身の回りのことが出来ない、あるいは半日以上ベッドで生活している
3) 受診される場合には、事前に当院外来に電話で受診の予約をして下さい (電話番号 043-206-3311)。
受診予定日は原則として、月曜日、火曜または木曜日となります。
当院を受診していただくに際して
- 受診から治療までの流れ
- 子宮頸部扁平上皮癌の適応について
プロトコール番号0508(略称子宮IV)
適格条件・不適格条件 - 子宮頸部腺癌の適応について
プロトコール番号1001(略称:子宮腺癌II)
適格条件・不適格条件
プロトコール番号9704(2)(略称:子宮腺癌)
適格条件・不適格条件 - 線量分布と症例
- これまでの治療成績 (安全性および有効性)


