適応となっている疾患について

肺がんの重粒子線治療は、病期鬼あるいは局所進行型肺がんなどに対する臨床研究として1994年に開始され、その成果に基づいて先進医療が実施されています。(ここでいう肺がんとは非小細胞肺がんのことで、小細胞肺がんは重粒子線治療では対象外としています。)

すべて先進医療での治療になります。対象は病期I期〜III期非小細胞肺がんです。

当院を受診していただくに際して

  1. 重粒子線治療の適応

  2. 重粒子線治療の手順
    重粒子線治療の流れ
    固定具の作製風景
    右下肺葉原発扁平上皮癌に対する炭素線の線量分布
    炭素線72GyE照射後の腫瘍反応

  3. これまでの治療成績
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