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「線量評価」とは何ですか?

被ばくした放射線量を把握することを「線量評価」といいます。被ばく患者の治療方針を決め、適切な対応をとるためには、正確かつ迅速な「線量評価」が必要です。線量評価は患者の臨床症状や血球数・染色体分析などから行う「生物学的線量評価」と患者自身(肺モニター、ホールボディカウンター等)及び生物試料や患者の所持品を測定・計測、核種分析や、事故の再構築を行うことによる「物理学的線量評価」があります。こうした高度な専門性を要する技術を駆使し、詳細な線量評価をすることが必要となります。

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