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question answer

職場や従事する業務において放射線を被ばくした疑いが生じた場合は?

医療、工業、農林水産業など多くの分野で放射線は利用されています。放射線を利用する労働環境で実際にその業務に従事する人には特別の「安全基準」が設けられ、職業で受ける放射線の限度を規定し、出来うる限り放射線被ばくのリスクを回避し、作業者の安全を最優先するという基本原則があります。業務レベルにおいて、適正な規格・仕様を遵守する限り、放射線核種または放射線発生機器類を取り扱うときに健康に影響を及ぼす線量の放射線を被ばくする可能性はまずありません。しかし万一にも事故・過失により誤って放射線被ばくを疑うに足りる行為・状況があり、不安を覚えたときには、症状の有無に関係になく、直ちに関係機関に報告し、医療機関に検査を含め、相談することが望ましいと思われます。

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