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question answer

「放射線に被ばくする」とはどういうことですか?

放射線に暴露されることを被ばくといいます。人間は日常生活の中で、宇宙、大地、食物を通じて放射線を受けています。また医療の現場や工業分野でも放射線が利用されています。これら日常生活においてうける放射線は微量で、健康に影響することはありません。一方、「放射線事故・災害」とは、不慮の被ばくや、予定以上の線量の被ばくを言います。健康に影響の受ける線量の被ばくを被る可能性があります。高線量の被ばくをした場合、血液障害、消化管障害などの急性放射線症になることがあります。これは、被ばく後、数日から数週間で発症します。また、比較的低線量の被ばくでも、被ばく後、数年以降、発ガンや白内障などの晩発障害がおこる危険性もあります。また、放射線の被ばく様式には、離れた線源による外部被ばく、放射性物質が体表面に付着する体表面汚染、放射性物質の体内への取り込むによる体内汚染に分けられる。

  被ばくの形態

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