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放射線被ばく・汚染処置簡易マニュアル

放射線汚染処置簡易マニュアル

高線量被ばく後、よく見られる症状
  • 吐き気、嘔吐 (24時間以内)
  • 倦怠感
  • 肌が赤く腫れる (火傷に似た症状)
  • 下痢
  • 発熱
被ばくの可能性がある人に上記のような症状が現れたら、「緊急被ばく医療ダイヤル」にご相談ください。

汚染患者の処置に望ましい服装

汚染程度が不明の場合、除染処置が必要とされる場合は術衣の下に防護用プロテクターを着用することが望ましい

除染手法の基本

・患者の着衣を脱がせる・石けんと水で洗う
  • 石鹸、水、ブラシ、ガーゼ等を用いて、皮膚を傷つけないように繰り返し除染します。
  • ウォーターレスクリーナー(オレンジオイル等)は便利です。
脱いだ服、除染に使用した道具は、患者名・部位を記入しビニール袋に入れて保管しておきましょう。
後に汚染核種、被ばく程度を同定する際に重要な材料となります。

被ばく防護の3原則

1.距離をとる 2.作業時間を最少にする 3.遮蔽物を置く


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