緊急被ばく医療研究センター
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緊急被ばくに関する研究

緊急被ばく医療は医療、放射線計測調査、保健物理、細胞遺伝学や心理学など幅広い領域にまたがる分野です。治療方法を速やかに決定できる線量評価、放射性核種の同定、高線量被ばく治療、もしくは障害の低減化、住民の健康を速やかに評価するための研究を行うとともに、被ばく医療に役立てるためのデータベースの構築、ビキニ被災者やトロトラスト沈着症例に関する調査を行います。

1 プロジェクト研究 (緊急被ばく医療に係わる研究)

1) 高線量被ばくの病態生理に関する研究
2) 体内除染剤に関する研究
3) 緊急時精密測定・評価システムの開発
4) 放射線障害低減化研究
5) 緊急時環境汚染対応研究

2 放射線事故の医療的側面に関するデータベース構築

施策の目的、内容

3 実態調査研究 (放射線被ばく患者のフォローアップ)

1) ビキニ被災者実態調査
2) トロトラスト沈着症状例に関する実態調査

4 研究実績一覧

平成14年度 研究実績一覧
平成13年度 研究実績一覧

5 業務実績について

平成17年度 業務実績
平成16年度 業務実績
平成15年度 業務実績
平成14年度 業務実績
平成13年度 業務実績

6 緊急被ばく医療に関するマニュアル
原子力あるいは放射線緊急事態におけるモニタリングの一般的手順
(IAEA TECDOC-1092の和訳)
(PDF 8MB)
放射線緊急事態時の評価および対応のための一般的手順
(IAEA TECDOC-1162の和訳)
(PDF 8MB)
緊急事態机上訓練  

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