緊急被ばく医療研究センターは、研究所設立の目的の1つにかかげている放射線による人体の障害に関する診断と治療に関する研究を行っています。また、緊急時被ばく医療に関しての業務活動を行い、施設、機器及び体制の整備を行うと同時に臨床的研究・業務においては関連部課と密接な協力の下に進めています。
センター長 杉浦 紳之
緊急被ばく医療研究センター組織図
放医研緊急被ばく医療施設 1F
(現在更新中)
放医研緊急被ばく医療施設 2F
(現在更新中)
主な体内除染剤の説明
緊急被ばく医療における放医研の役割
プロジェクト研究
放射線事故の医療的側面に関するデータベース構築
実態調査研究
研究実績一覧
業務実績について
緊急被ばく医療に関するマニュアル
防災基本計画
緊急被ばく医療ネットワーク会議名簿
染色体ネットワーク会議名簿
物理学的線量評価ネットワーク会議名簿
地方自治体との連携
放医研における緊急被ばく医療研修
被ばくに関するさまざまな疑問・質問にお答えします。
東海村臨界事故への対応
電子工場軟X線局所被ばく事故対応
放医研緊急被ばく医療ダイヤル
被ばく事故に遭遇した時の心得
放射線汚染処置簡易マニュアル
「緊急被ばく医療標準カルテ(外来用)」
本コーナーでは、過去の事故や事件に関わる放射性核種について事故当時に放医研が作成した解説を表現について一部見直した上で掲載しています。
ポロニウム
ポロニウム210事件、イギリス(掲載日:平成18年12月4日)
イリジウム
イリジウム盗難事件(その1)、日本 (掲載日:平成20年4月9日)
イリジウム盗難事件(その2)、日本 (掲載日:平成20年5月9日) [PDF32KB]
ラジウム226
大量ラジウム放置、日本(掲載日:平成20年9月30日)[PDF116KB]