緊急被ばく医療研究センター
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被ばく事故対応の事例

東海村臨界事故への対応

1999年9月30日10時35分頃、茨城県東海村にあるウラン加工工場で臨界事故が発生した。2名の作業員(AおよびB)が硝酸ウラニル溶液を沈殿槽と呼ばれる容器へ注入中に青い光が発生、同時にエリアモニターのアラームが鳴り出した。この事故で、作業室から壁を隔てた廊下の机にいた他の1人(C)を含めて3名の作業員が高線量の放射線(中性子およびγ線)に被ばくした。

電子工場軟X線局所被ばく事故対応

2000年6月13日〜18日に、某電子部品工場において、軟X線による非破壊検査中にインターロックの解除による被ばく事故が発生した。従業員3名が右手に局所の被ばくを負った。

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