C.生物影響研究
1. 放射線影響の基礎研究
 1.1 DNA損傷、染色体異常と修復、突然変異、がん化
 1.2 発生異常、発達障害、分化異常
 1.3 晩発性障害、発がん
   1.3.1 放射線発がんに関する実験的研究
      1.3.1.1 放射線発がん過程の細胞分子機構の解明に関する研究

      1.3.1.3 放射線による発がんとその変動要因に関する研究
        ・ 放射線誘発骨髄性白血病発症の修飾因子に関する動物実験データベース(HPDBRML)
      1.3.1.4 放射線による腫瘍発生の線量・線質・線量率効果に関する研究
   1.3.2 晩発障害一般に関する実験的研究
 1.4 継世代的影響、遺伝障害
 1.5 低線量放射線の生物影響
 1.6 モデル実験系及び実験技術の開発
2. 疫学的研究
 2.1 ビキニ・トロトラスト患者等についての疫学的調査研究
3. 放射線の急性効果及びその防護と治療法に関する研究
 3.1 急性放射線骨髄障害と造血刺激因子による回復動態に関する研究
 3.2 同種骨髄移植におけるGVH、HVG反応の制御と移植免疫寛容導入に関する研究


放射線安全研究情報 へ戻る