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放射線医学総合研究所 知的基盤の提供・公開
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放射線医学総合研究所(放医研)は昭和32年の創立以来、放射線・原子力の平和利用に伴う国民の健康安全確保のために、環境中の放射線量や放射性核種の量や振る舞い、放射線が人体に与える影響などについて研究を行ってきました。特に昭和51年よりは、「環境放射能安全研究年次計画」として体系化された研究成果を原子力安全委員会に対して報告して参りました。
研究所は平成13年より独立行政法人となり「放射線安全研究センター」の発足を機に、長年蓄積されてきた安全研究成果情報をインターネットにより公開しています。


環境放射能安全研究年次計画
原子力施設等に由来する放射線及び放射性物質に主眼を置きつつ、一般公衆の生活環境にかかわる全ての放射線源についてのレベル、特性及び挙動に関する研究
ヒトの放射線リスク評価の最新の基本データを収集解析し、リスク推定の理論的根拠を検討、リスク評価モデルを作り、信頼度の高い我が国独自のリスク評価体系を構築
放射線が生体にどう働くかという作用機構に関する基礎的研究及び種々の実験動物を用いた低線量放射線の影響を定量的に明らかにする研究
超ウラン元素を中心とするα放射体及びトリチウムによる内部被ばく研究。ラドン・トロン及びその娘核種による内部被ばく・生物学的影響の解明に関する研究



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