
ICCHIBAN Project
(InterComparison for Cosmic-ray with Heavy Ion Beams At NIRS)
加速器を利用した宇宙放射線線量計国際比較実験
概要:
- 宇宙飛行士が被ばくする宇宙放射線の線量を評価している各国の線量計に対して、加速器による高エネルギービームを同じ条件で照射して、その応答を比較し、より信頼性の高い線量評価を可能とするとともに、最適な線量計あるいは解析方法を開発することを目的とする。
- 2002年に実験を開始し、現在、12カ国の21機関が参加して、 計11回実施。現在も新たな課題に挑戦中。